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Iron Maiden Singles  >  Running Free
 Running Free (Harris/Di'Anno) - 1980 -
 Available Format : 7 inch
 - 7 inch -  UK : EMI 5032 - Paper sleeve, open top, picture label with black vinyl

 Iron Maiden / Running Free 7 inch single
(↑ 画像提供 小太郎さん)

 Iron Maiden / Running Free 7 inch single
 


Side 1
01 - Running Free (Paul Di'Anno, Steve Harris) - 3:16

Side 2
01 - Burning Ambition (Harris) - 2:42


Produced by Wil Malone (Side A) ,Gary Edwards (Side B)
released : 1980/ 02/15
Chart Position : 34
UK : EMI 5032

 


■ アートワークには、アルバムデビュー前のエディが登場!

アルバムデビュー前ってことで、顔を逆光にして隠してあります
ここら辺の考えられたセンスもアイアン・メイデンらしいですね。
この割れたビンを持ったエディが、アイアン・メイデンとともに、この裏通りから世界に飛び出していくわけです。
"Led Zeppelin"や"Scorpions"や"Judas Priest"らのロックの先輩たちの壁の落書きも印象的。

ライヴパフォーマンスをデザインした裏ジャケットには、ステージセットとしてのエディ(第2世代)が登場。
シンプルながら、ロゴを強調したこの裏jジャケットもカッコイイ。
このままTシャツにできますね(笑)。
写真はロス・ハルフィンのもの。

B面曲は、ややポップでメロディアスな"Burning Ambition"
ファーストアルバムに収録するにはちょっと合わないけれど、いい曲で、結構好きです。
CDだと、「BEST OF B SIDES」や1990年の10周年企画「FIRST TEN YEARS」シリーズなどで入手可能。

さて、前から疑問の、アートワークの謎
エディから逃げようとする、ロックキッズがモチーフされているわけですが、手前にはキッズに襲い掛かろうとするもうひとつの手…。
奥のエディにはなぜか左手がない。
一体、どんな状況?
あるいは、特に深い意味はない、か…(苦笑)。

■ スティーヴ・ハリスは「もう"IRON MAIDEN" アルバムからはシングルカットしない」つもりだったらしく、実際、次のシングルは"SANCTUARY" の再録となる
 "再録"ってのは、「Metal For Muthas」収録とは別ヴァージョン、って意味ですよ。

■ UKチャートポジションについて、33位という説もあり。

■ リリース日は、2月8日の説もあり。(実際、95年の2CD再発には2/8とクレジットされている。)
 ここでは一応、メイデンバイオグラフィーおよび、リマスターマルチメディア再発の2/15クレジットを採用した。

■ 注意:伊藤政則氏の80年当時の『鋼鉄の処女』解説には、「80年1月」にリリースされたと記載されている。おそらく、コレは誤り。

■ コレクター向け情報 ♪ [source : http://www.maidencollector.com/

 UK盤 :   上開きカードボードスリーブ、ピクチャーレーベル、黒ヴィニル   リンク
 UK盤再プレス :  上開きペーパースリーブ、ピクチャーレーベル、黒ヴィニル   リンク
 UK盤プロモーション :  NOT FOR SALE が印字されたものや、ホワイトレーベル   リンク リンク
 ドイツ盤 :  上開きの厚手のスリーブ、黒ヴィニル、クリーム色のEMIレーベル   リンク
 フランス盤 :  薄めのカードボードスリーブ、右開き、黒ヴィニルにシルバーレーベル   リンク

 ■  Wikipedia より、要約。

"Running Free" はアイアン・メイデンのファーストシングル。1980年2月8日に45回転7インチレコードとしてリリースされた。作曲はSteve Harris Paul Di'Anno で、バンドのデビューアルバム「Iron Maiden」の3曲目(1998年の再発版では4曲目)に収録。

"Running Free" は1980年1月録音。"Burning Ambition" は1979年12月にDennis Stratton Clive Burr を迎え入れる前に4ピースバンドとして録音された。

 16歳の少年が面倒を起こしトラックで逃走するという内容の歌で、長いベースソロを含む形で演奏され続けている曲でもある。

シングルのカヴァーアートは、バンドのマスコットのエディが初めて公式に登場したことでも知られる。しかし、その顔は隠されている。それは、アルバムリリースまではエディの姿を明らかにしたくないというバンドの意向があったため。描かれているメタル風の若いやつが、若きBruce Dickinson にいくらか似ているようにも思える。しかし、しばらく後まではバンドとDickinson は何の関係もないため、故意にそう描かれたわけではないだろう。

B面の"Burning Ambition" はHarris がかつて在籍したGypsy's Kiss の頃に書かれた初期の曲。ギターソロはDave Murray 。かつてのドラマーDoug Sampson (アイアン・メイデンのデモ"The Soundhouse Tapse" に参加)がフィーチャーされる唯一のメジャー音源。ファーストアルバムではドラマーはDoug からClive Burr  に交替。どのアルバムにも収録されてこなかったが、Eddie's Archive Boxset  内のCD「Best Of The B'Sides」や、The Early Days のDVDドキュメンタリーのBGMなどでも聴くことが出来る。

1985年には、「Live After Death」アルバムからのファーストシングル(アイアン・メイデンの12枚目のシングル)として、ライヴヴァージョンがリリースされた。

2008年にはヘヴィメタル雑誌Kerrang! が付録としてリリースした「Maiden Heaven: A Tribute to Iron Maiden」というアイアン・メイデンのトリビュートCDの中で、Year Long Disaster にカヴァーされている。

 

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